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老老介護が始まる前に知っておきたいこと
2026 6月
こんにちは。鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センターです。
「まだ元気だから大丈夫」と思っていませんか?
ご夫婦で支え合いながら元気に生活されている方はたくさんいらっしゃいます。
しかし年齢を重ねるにつれて、病気やケガ、認知症などにより、ある日突然介護が必要になることがあります。
介護が始まってから慌てないために、元気な今だからこそ考えておきたいことがあります。
老老介護とは
老老介護とは、高齢者が高齢者を介護する状態のことです。
例えば、
・80代の夫が妻を介護する
・70代の妻が夫を介護する
といったケースです。
介護する側も高齢であるため、体力的・精神的な負担が大きくなりやすい特徴があります。
介護は突然始まることも
介護が必要になるきっかけはさまざまです。
・転倒による骨折
・脳梗塞
・認知症の進行
・病気による入退院
昨日まで普通に生活していた方が、突然介護が必要になることも珍しくありません。
そのため、「その時が来たら考えよう」ではなく、事前の準備が大切になります。
元気なうちに話しておきたいこと
介護が必要になった時のために、ご家族で次のような話をしておくと安心です。
①どこで暮らしたいか
・自宅で過ごしたい
・施設も検討したい
・子どもの近くで暮らしたい
など、本人の希望を確認しておきましょう。
②誰に相談するか
介護が必要になった時、
・ケアマネジャー
・地域包括支援センター
・施設紹介センター
など相談先を知っておくと安心です。
③お金について
介護サービスや施設利用には費用がかかります。
無理のない範囲で利用できるサービスを考えるためにも、事前に情報収集しておくことをおすすめします。
「頑張りすぎない」が大切
老老介護では、「自分が頑張らなければ」と無理をしてしまう方が少なくありません。
しかし介護をする方が体調を崩してしまうと、共倒れになってしまう可能性があります。
介護は一人で抱え込まず、周囲の力を借りることも大切です。
まとめ
老老介護は特別なことではなく、多くのご家庭で起こり得る身近な問題です。
介護が必要になってから慌てるのではなく、元気なうちから少しずつ準備をしておくことで、ご本人もご家族も安心して将来を迎えることができます。
当センターでは、施設選びに関するご相談や情報提供を行っております。
「まだ先の話だけど気になる」
「どんな施設があるのか知りたい」
という段階でもお気軽にご相談ください(^^)
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鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター
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