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「認認介護」

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター 事務員の岩下です。

 認認介護とは、夫婦や親子、兄弟が認知症を発症してしまい、介護を要している方がいる場合に起こってしまうもので、お互いに認知症を発症してしまっていることから、この名称が付けられました。
高齢化に伴って認知症患者数も増加しており、介護が必要になる原因の病気としても脳血管疾患に次ぐ2位となっています。そのため、認知症を発症し介護が必要となる場合が多いのですが、最近介護をする側も高齢者である「老老介護」が増えてきており、その介護をする側の高齢者も認知症を発症してしまうケースが増加しているのです。
日本では核家族が進展しており、家庭内の老老介護の増加に伴って、認知症の高齢者を介護する高齢者自身が認知症を患い、適切な介護が出来なくなるという事態が増えています。人は誰もが年を取り、確実に老い衰える中、認認介護は決して他人事ではなく、万が一、そうなる前に、家族が取れる手段や対応案について、事前に考えておくことは必要です。

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鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター
フリーダイヤル:0120-947-896

「老老介護」

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター事務員の岩下です。

 介護は入浴介助や移乗介助、食事介助、排泄介助など肉体的にも負担の大きいことが多く、働く世代である介護施設のスタッフですら腰痛は職業病と言われています。在宅介護の現場では、こうした介護を高齢者が担わざるを得ない状況となっています。高齢化を迎えた日本において、高齢者を高齢者が介護するいわゆる”老老介護”は既に珍しいものではなくなってきました。
老老介護とは、介護が必要な高齢者と65歳以上の方が介護している状態であり、例えば・・・
・高齢のご夫婦が配偶者の介護をしている
・高齢の兄弟、姉妹が相手の介護をしている
・高齢者がより高齢な親(義父母含む)の介護をしている
などのケースがあります。
厚生労働省が発表する「国民生活基礎調査(平成25年)」では自宅で暮らす要介護者を主に介護する介護者が65歳以上の世帯の割合は51.2%となっています。
時代の変化に伴い、2世代同居や3世代同居が少なくなり、夫婦のみで構成される核家族化が進んでいますので老老介護の世帯が増えていくのは当然です。鹿児島県は全国の中でも高齢化率29.4%と全国19位です。
今後さらに高齢化が進み、長寿大国日本ゆえに起こる大きな問題となっております。

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身元保証人がいない人のために。

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター事務員の岩下です。
色々な方がご相談に来られますが、「身元保証人がいない人」もいらっしゃいます。
こうゆう時はどうしたらいいのか?実際にご相談に来られた方の話を元にご紹介したいと思います。

 夫や子どもなど頼れる人がおらず、ひとり暮らしに不安を感じて住宅老人ホームへの入居を希望しました。しかし入居手続きの過程で必須条件の身元保証人がなく、入居ができません。叔父の孫など親戚はいましたが、疎遠になっており「迷惑をかけたくない」と相談に来られました。老後に備えた貯金があったので、有料で身元保証や生活支援をしてくれる団体を紹介させていただきました。
老人ホームや介護施設に入居する際は、基本的に身元保証人が必要です。高齢者の中には血縁者や親戚などがおらず、保証人がいなくて入居できないケースもあります。
そのような人のために、入居時の身元保証や財産管理、病院の付き添いや定期的な安否確認などの生活サポート、もしもの時の葬儀・納骨などの手配を支援する団体があります(有料)。また、認知症や精神疾患の人を支援する、弁護士、司法書士、行政書士などの後見人制度もあります。
さまざまな事情を抱えた高齢者がいらっしゃいます。その人に合わせた解決法が必ずありますので、ひとりで考えず気軽にご相談下さい。

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老人ホームを利用するメリットとデメリット

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター事務員の岩下です。
今回は、老人ホームを利用するメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

老人ホームのメリットやデメリットって、自宅での介護でも、やはりメリットやデメリットもあるんですが、介護施設でのメリット、デメリットについて考えてみました。介護について、どの程度の知識があるのかによって違うかもしれませんが、老人ホームのご利用を考える上で、少しでも参考になると嬉しいのですが・・・。

<メリット>
・介護の負担を軽減する事が出来る
・食事や排泄、入浴等のサービスを受ける事が出来る
・手すりやバリアフリーなど設備が充実しており、職員が常に見てくれるので安心
・ボランティアの方々や職員、他のお年寄り等から刺激を受ける
・新しい友人ができた

<デメリット>
・個別の希望や意見が取り入れにくい
・集団生活であるため、感染病等の恐れがある

ご本人の健康状態や現在の家庭環境によって介護施設に入るべきかどうか考える必要があります。介護施設に入るとしても、どのような介護施設に入るべきか検討すべきです。こういったことはご自身で調べるのではなく専門家に任せるのが良いでしょう。

◆老人ホームの必要度チェック◆

ご本人
□ 子供がいない
□ 独居暮らしである
□ 最近、物忘れが多くなってきた
□ 介護が必要になっても頼る人がいない
□ 話し相手がほしい
□ 近くで見守ってくれる人がいてほしい
□ 定期的に医者に相談したい
□ 将来が不安なので施設を探したい

ご家族
□ ご本人が遠方に住んでいて心配だ
□ 介護に限界を感じる
□ ご本人の状態が悪化している
□ 適切な医療サービスを受けたい
□ ご本人の生活サポートをする人が必要
□ ご本人に認知症がある
□ 早めに施設を探しておきたい
□ 相続などの手続きについて知りたい

「まだまだ、老人ホームを考えるのは先の話」とお考えの方がいますが、老人ホームに関しては、早い段階で調べておくことをオススメします。一度、ご自身の家庭環境に照らし合わせて検討してみましょう。

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