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「認知症チェック」

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター 事務員の岩下です。

 ご参考までに、認知症のチェックをしてみてください。
1、 同じことを言ったり聞いたりする。
2、 物の名前が出てこなくなった。
3、 置き忘れやしまい忘れが目立ってきた。
4、 以前はあった興味や関心が薄れてきた。
5、 だらしなくなった。
6、 日課をしなくなった。
7、 時間や場所の感覚が不確かになってきた。
8、 慣れたところで道に迷った。
9、 財布などを盗まれたとゆう。
10、ささいなことで怒りっぽくなった。
11、蛇口、ガス栓の締め忘れ、火の用心ができなくなった。
12、複雑なテレビドラマが理解できない。
13、夜中に起き出して急に騒いだ。

県では、要介護状態となる原因の第2位が認知症だそうです。3つ以上当てはまった方は、専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

鹿児島市の老人ホーム・高齢者住宅をお探しの方は遠慮なくお問い合わせ下さい。
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フリーダイヤル:0120-947-896

「特別養護老人ホーム」

 鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター事務員の岩下です。

 今回は、ご相談の中でもよく聞かれる特別養護老人ホームについてご紹介したいと思います。
特別養護老人ホーム(特養)は、介護保険法では「介護老人福祉施設」とも呼ばれます。主に社会福祉法人により運営される、重度の要介護状態の高齢者に介護サービスを提供する施設です。厚生労働省が発表した資料によれば、平成26年10月時点で特養の施設数は約9,000で、利用者は53万人以上。営利法人中心の有料老人ホームの入居者数である約39万人と比較しても、非常に多くの高齢者が利用していることがわかります。 特養の特徴は、何と言ってもその利用料の安さです。介護保険の自己負担分と生活費を合わせても月額5〜10万円ほどでまかなうことができ、月額10万〜20万円の出費が想定される有料老人ホームと比べると、その利用料の安さが分かります。
ですが、特養には誰もが入所できるというわけではなく、原則として要介護3以上の65歳以上の高齢者というのが入居条件となっています。
このように入居条件が定められたのは、軽度の要介護者で施設が埋まっているために、重度の介護状態にもかかわらず家での生活を強いられている高齢者が多数いたためです。現在、特養に入りたくても入れない「待機高齢者」は52万人以上と言われています。
 特養の入所待ちは申し込みをした順に入所できるのではなく、身体状況や生活環境などから点数化され、その点数によって順番が回ってきます。そのため、入所までに数年待機している人も少なくありません。 では、特養の順番を待つ間、高齢者と家族はどうすれば良いのでしょうか。ここからは、特養に入るまでの間に利用できるサービスについて説明していきます。
特養が空くまでの間、在宅介護を続けるにあたり訪問介護だけでなく、「デイサービス(通所介護)」や「ショートステイ」といった介護サービスを利用するという選択肢も考えられるでしょう。 利用者が同世代と交流できるデイサービスや、最長30日間施設で暮らすショートステイを在宅介護の中に取り入れることで、家族の負担はぐっと減り患者の気分も明るくなると言います。
要介護度が高い高齢者の中には、待機人数が1000人を超えることもある特養と比べて、比較的入所しやすい有料老人ホームに入居して特養の順番を待つという例もあります。
 実際、特養に入所したくても出来ないのが現状であり、相談にこられるかたからもお話を伺う機会が多いように思います。施設探しでお悩みの方は、鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センターまでご連絡下さい。

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「高齢者単独世帯比率」

 鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター事務員の岩下です。

 高齢化社会の到来と共に高齢者のさまざまな社会生活上のリスクが問題視されています。熱中症や孤独死の事例が良い例で、何か健康上のトラブルが発生した時、気が付く・対応する人が周囲に居ないため、手遅れになる可能性が多分にあるからです。
その世帯はどれほど存在しているのだろうか。厚生労働省が年次定点観測的に調査をしている「国民生活基礎調査の概況」の最新データを基に、その世帯数や全世帯に占める比率の実情を確認すると、高齢者一人だけが居る高齢者単独世帯の世帯数。日本の全体の13.1%は高齢者が一人だけの世帯のようです。
なかでもいちばん高齢者単独世帯比率が高いのは鹿児島で、19.9%。ほぼ5世帯に1世帯は高齢者が一人のみの世帯になります。これを男女別に仕切り分けて再計算すると、男性よりも女性の方が平均寿命が長いため、女性の高齢者単独世帯の方が多く、高齢者単独世帯で最高値を出した鹿児島県は、女性の値が15%計上しているそうです。つまり7世帯に1世帯近くは女性の高齢者単独世帯で占められていることになります。ちなみにこの調査データは2016年の調査データです。

 高齢者の「老人ホーム」とゆうとイメージ的にあまりいいイメージを持たれてないのではないでしょうか。現在の老人ホームは、種類もいくつもあります。自分の目で見る「見学をする」のが一番かと思います。実際に見学に行かれると、イメージもまた変わるのではないでしょうか。
相談・見学対応全て無料です。気軽にご相談下さい。

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「インフルエンザ流行」

 鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター事務員の岩下です。

鹿児島県のホームページより、本県のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者数が平成30年第2週(1月8日~1月14日)において、40.58となり、1月17日にインフルエンザ流行発生警報を発令しました。
県内のインフルエンザ定点医療機関93ヶ所からの患者報告数は、前週の2,064人より1,710人多い3,774人です。県全体の定点当たり報告数は、前週の22.19から40.58に増加しているようです。
施設や、病院なども面会禁止などのところもあるようです。

※飛沫感染対策としての咳のエチケット
 インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。たとえ、感染者であっても、全く症状のない(不顕性感染)例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気付かない軽症の例も少なくありません。

【咳エチケット】
1、普段から皆が咳やくしゃみを他の人に向けて発しないようにしましょう。
2、咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないようにしましょう。
3、鼻水、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時は、すぐに手を洗いましょう。
【外出後の手洗い等】
 流水・石鹸による手洗いはて手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染だどを感染経路とする感染症対策の基本です。インフルエンザにはアルコール製剤による手指衛星も効果的です。
【適度な湿度の保持】
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適度な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。
【十分な休養とバランスのとれた栄養摂取】
 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃からこころがけましょう。
【人ごみや繁華街への外出を控える】
 インフルエンザが流行している今、外出を控える事は難しいですが、特にご高齢者の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方などは、人混みや繁華街への外出を控えましょう。外出した際は、マスク着用・手洗いうがいをしっかりしましょう。

 明日から鹿児島も、さらに寒さも増すようなので、上記の対策をしインフルエンザ感染対策をしっかりしましょう。

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