ブログ | 鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅、グループホームなどのご紹介をします。鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター
お気軽にお問合せください
HOME 施設を探す 施設選びのポイント 相談から解決まで よくある質問 お問合せ

ブログ

運営会社の格って大事なの?

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センターです。

 

今回は専門家の記事を参考にさせていただきました。

 

男性に多い「大企業信仰」

 

老人ホームの運営母体は様々です。介護専門の企業や社会福祉法人、医療法人が運営していることもありますし、皆さんがよく知っているような保険会社、家電メーカー、教育系の会社、鉄道会社、電力会社、不動産会社などが介護部門を持って運営していることもあります。また、最近の傾向としては、ファンドのような金融会社が母体のところも増えています。運営規模に関しても全国的にホームを展開しているところから地域密着で数施設を運営しているところまで様々です。

大規模事業者が運営しているホームの多くは、言い方は悪いですがマニュアル主義です。入居の際の禁止事項やルールが細かく定められているケースが多く、また、介護職に対して業務手順などの教育に力を入れているため、画一的な介護サービスを得意としています。よく言えば、一定水準以上のサービスを安心して受けることができますが、悪く言うと、柔軟性がなく無機質な介護サービスになりがちです。逆に小規模事業者は、正反対です。介護職の個性が前面にでているため、親御さんに合う介護職がいれば最高の介護サービスを受けられますが、そうでなければひどいサービスを受けることになってしまいます。それこそ、小規模事業者のホームへの入居を検討するのであれば、ホーム長の介護に対する考え方などをきちんと聞いて、納得して入ることが重要になるということです。

これは圧倒的に男性に多いのですが、ホーム選びの際に運営会社の「格」を気にする人がいます。介護部門の規模の大きさならまだしも、運営会社の親会社が「聞いたことのある企業だ」「日本を代表する企業だから潰れないだろう」「現役時代、そこと取引をしたことがあるが、社員がいい人だった」などの理由で、その子会社が運営するホームまで信頼してしまうのです。最初に断言しておくと、これは全くの誤りです。

介護業界では、「運営会社の格」と「職員の質」はまず相関しません。それは、多くの介護職が「運営会社や親会社が安心できるから」という理由では就職先を選んでいないからです。介護業界は終身で雇われることがほぼ皆無で、希望すればすぐに転職先が見つかります。職場を選ぶポイントは運営会社の名前ではなく、自宅からの距離や賃金の高さ、業務内容が自分に合っているといったところなのです。

 

 

鹿児島市の老人ホーム・高齢者向け住宅をお探しの方は遠慮なくお問合せ下さい

 

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

フリーダイヤル:0120-947―896

 

 

施設見学で見るべきポイント

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センターです

 

施設見学では「職員の数を数える」

 

時間のない人が効率的にホームを評価できるのが、施設見学です。「親に合う介護流儀のホームを探す」ためには、どこに留意して見学すべきなのでしょうか。まず、見学する時間帯は「昼食時間」、つまり12時~13時ぐらいがお勧めです。理由はホームの職員が忙しい時間帯だからです。忙しい時間帯の方が職員の介護流儀が良く分かります。食事の風景をじっくり観察するために。「試食」をお願いしてもいいでしょう。

見学のポイントは多岐にわたります。(下表)。これまで述べてきたように、職員の入居者に対する向き合い方や自立支援の考え方、集団ケアか個別ケアか、生活の自由度など、スペックだけでは見えてこないホームの特徴の中で、気になった部分を観察してください。

見学をする際は「職員の数を数える」のがお勧めです。介護職の配置数などは、後で聞けば分かることなので、数自体は重要ではありません。見学時は、どうしても営業担当者などに付き添われて施設の様々な場所を歩かされ、「浴槽はこうです」「室内はこうです」などと設備を見せられます。ホームの質を決めるのは設備ではありません。職員です。営業担当の話を聞きながら、近くの職員の数を数えたりして「ここには3人いらっしゃるのですね」と職員の話題を振ることが大事なのです。そうすれば、おのずと「今は忙しい時間帯なので小走りになっています」とか「彼女はいろんな入居者から慕われています。理由は・・・・」など、職員の話をしてくれるはずです。とにかく、職員の話を振ることで、介護への向き合い方を聞くのです。

施設見学のポイント

職員の様子                                                                        ・入居者への会話の仕方、介護の雰囲気                                                                   ・「自立支援」の方針(入居者ができることをどこまで本人にさせようとしているか)                                       ・職員が忙しくしているときの表情(余裕がなさそうか)                                                     ・どんな職員がいるか(職員の数を数えて話題を振ることで、エピソードを聞く)                                        ・ホーム長は何をしているか                                                                           ・給食業者、看護師、施設内のケアマネジャーなど、他の職種の人は何をしているか

入居者の様子                                                                       ・表情はキラキラしているか                                                                    ・職員に話しかけているか、入居者同士で会話があるか                                                         ・入居者の身体状況(親と同じぐらいの介護度か)                                                         ・長時間放置されている入居者はいないか

ホームの様子                                                                                    ・全体的な雰囲気はどうか(明るさ、臭いなども含めて)                                                        ・食事はカスタマイズできそうか                                                                                   ・地域から知られている存在か

 

 

鹿児島市の老人ホーム・高齢者向け住宅をお探しの方は遠慮なくお問合せ下さい

 

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

フリーダイヤル 0120―947―896

 

体験入居でみるべきポイント

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センターです。

 

体験入居は「お客さん扱い」の分を差し引く

 

入居までの期間に余裕がある人の場合、入居相談をすると、ホーム長や営業担当者から体験入居を勧められることがあります。体験入居とは1日から1週間ほど、実際にホームに入居し、ホームの雰囲気を確認するというプランです。費用はホームによってまちまちですが、多くのホームでは「実費の負担」をお願いされます。

体験入居のメリットを挙げるとすれば、ホームの雰囲気(特に夜間)を感じられることや、他の入居者と話をすることができるという点でしょう。老人ホームを探す子世代の立場で考えれば、親御さんに「その気にさせる」という効果もあると思います。逆に、せっかく良い施設だと思っても、体験入居中にたまたま隣に座った入居者が認知症で話が通じなかったりして、「あんなところに入りたくない」などと言い出す方もたくさんいるのですが・・・・。

注意点もあります。体験入居をしている間、そり人は「お客さん」として特別な待遇を受ける可能性が高いということです。体験入居中はその旨がホームの全職員に知らされます。「もし体験入居した人が入居に至らなかったら、それは現場の責任」と公言する営業担当者もいるぐらいで、現場サイドは必至で体験入居者を接待します。「いつもは3回ナースコールを鳴らさないと来てくれなくても、1回鳴らせば来てくれる」といった手厚い待遇です。つまり、体験入居中の介護職のかいがいしい対応は、うのみにしない方がいいのです。

なお、介護付き有料老人ホームや特別養護老人ホームでは、介護保険のショートステイ(短期宿泊)を受け付けているところがあります。ショートステイでは、体験入居ほどお客さん扱いをされないので、体験入居の代わりに利用すればホームの実態を知ることができます。受付枠は施設によって異なりますので、担当ケアマネジャーさんに聞いてみてください。

 

 

鹿児島市の老人ホーム・高齢者向け住宅をお探しの方は遠慮なくお問合せ下さい

 

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

フリーダイヤル: 0120-947-896

 

 

 

ご相談者様の事例集

鹿児島老人ホーム介護施設紹介センターです

 

最近の弊社へのご相談者様の入居事例です

 

ご入居までの流れ

①弊社へのご相談

②条件の確認をさせて頂きます。 ご予算、希望地区、ご本人様のADL、その他詳細

③条件に合った施設をご提案させて頂きます。

④提案施設のご見学(気に入られたら仮申し込み)

⑤ご見学された施設からのご本人様の状態確認

⑥施設側の受入れ可能か、不可能かの連絡待ち

⑦受け入れ可能であれば施設と入居のご契約

⑧ご入居

※ご相談からご入居迄すべて無料で対応させて頂いております。

 

事例1 A様 86才 要介護1 住宅型有料老人ホームへご入居

以前に娘様からご相談をいただき施設の見学をしましたが、その時はご本人様に入居の意志がなく施設入居は中止となりました。しかし、4ヶ月後ぐらいからご本人様の認知症の症状が進み再度のご相談をいただきました。今回はご本人様の意志でなく娘様の意志で施設入居を進めていきましたので入居迄スムーズにいきご本人様も落ち着いて、ご家族様も大変喜んでおられます。

 

事例2 B様 71才 要介護4 住宅型有料老人ホームへご入居

以前、ご相談頂きサービス付き高齢者向け住宅に入居できて大変喜んで頂いてましたが、急にお金が準備できなくなり今入居している施設の費用が高いので安い施設がないかとご相談がありました。早々に安い施設をご紹介して入居が決まり現在はご本人様、ご家族様ともに安心して過ごしていただいております。

 

事例3 C様 80才 要介護3 特別養護老人ホームへご入居

グループホームに入居されていましたが年金も少なく、予算の関係で安い施設へのご相談でした。グループホームより安い施設はあまりないのですが特別養護老人ホームを少し待っていただいて、なんとか入居して頂くことができました。なかなか入居できない特別養護老人ホームに入居できて大変喜んでいただいています。

 

事例4 D様 88才 要介護1 サービス付き高齢者向け住宅へご入居

ご本人様は自由な生活を希望されていましたが、遠方に在住のご家族は最低限の見守りがないと危険だと思っていらっしゃいました。限られた狭い範囲内での施設探しでしたがご本人様にとってはある程度の外出ができ、ご家族様にとっても見守りのある施設が見つかり大変喜んでいただきました。

 

事例5 E様 70才 自立   経費老人ホームケアハウスへご入居

長男様からのご相談でしたが、ご本人様は今は元気だけど介護度があがった時のことを心配されていましたので、同じ社会福祉法人にグループホームも特別養護老人ホームもあるケアハウスを提案させていただきました。元気な時はある程度自由なケアハウスで生活されて、その後に介護が必要になれば転居できるということで大変喜んでいただき、ご本人様も、息子様も安心して紹介させていただいたケアハウスへ入居されました。

 

事例6 F様 85才 要介護2 住宅型有料老人ホームへご入居

最初は奥様のみの入居ということでご相談があったのですが、見学の時にご主人もご一緒に入居希望ということで本来なら要介護の方だけの入居条件の施設でしたがご夫婦ということで要支援のご主人も一緒に入居できるようにしていただけました。ご主人も奥様も大変喜んでいただき、安心してご入居されていらっしゃいます。

 

事例7 G様 83才 要介護2 住宅型有料老人ホームへご入居

要支援という比較的軽めの介護度でしたが、実際は認知症もあり移動も歩行器を利用されていましたので、対象施設の入居条件と合わせてご家族に説明した際にご家族もなかなか納得していただけなかったことと、申し込みをされた施設からも受け入れが厳しいと返事をいただくことも多く難航しました。しかし、介護度の区分変更をして要支援から要介護になられたことで話が進み無事にご入居されることができて大変喜んでいただきました。

 

事例8 H様 86才 要介護2 グループホームへご入居

独居で生活されていましたが圧迫骨折で病院へ入院になり、認知症もあるため自宅へ戻ることは困難な状態だということと、病院の退院の期限もあり予算もかぎられていたため、ご家庭で施設を探しきれずにご相談がありました。希望地域を教えて頂き施設へのご家族の移動時間も加味してご提案したところ気軽に行けて予算もちょうど良いとのことで大変喜んで頂き、早々に入居されました。

 

事例9 I様 84才 要介護2 住宅型有料老人ホームへご入居

生活保護を受けておられたので入居可能な施設が限られていましたが、ご家族の希望はご家族のご自宅から近い施設でしたので、近くの施設に問い合わせを行い見学迄すすみました。その施設は見学者も多かったのですが交渉させていただき、施設側もご家族が大変だからと応じてくださいました。ご家族はご自宅が近くいのですぐに会いにいけると大変喜んでいただきました。

 

事例10 J様 71才 要介護2 住宅型有料老人ホームへご入居

お一人暮らしで生活にも不安があり病院、地域包括センター、保険レディーなど色々なところにSOSをだされていました。ですがデイサービスやヘルパー利用、施設入居に抵抗があられましたので、ご本人の意志を考えながらご本人にとって一番良いかたちを模索しながら面談を重ね、時間はかかりましたがご本人の気持ちを聞けるまでになり、ご本人の急な入居希望にも対応できました。心配されていた周りの方々にも大変良かったというお言葉をいただきました。

 

 

鹿児島の老人ホーム・高齢者向け住宅をお探しの方は遠慮なくお問合せ下さい

 

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

フリーダイヤル: 0120-947-896

 

 

 

 

 

 

 

老人ホームに関する無料相談受付中!
メールでのお問合せ

老人ホームの基本

  • 老人ホームの種類
  • 費用について
  • 施設選びのポイント
  • 入居の流れ
  • ご相談者の声
  • トラブル事例
老人ホーム選びはこれでバッチリ!
相談表のダウンロード
スタッフブログ
無料メール相談を実施しております
老人ホームの方へ
  • 当センターについて
  • 選ばれる理由
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ