ブログ | 鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅、グループホームなどのご紹介をします。鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター
お気軽にお問合せください
HOME 施設を探す 施設選びのポイント 相談から解決まで よくある質問 お問合せ

ブログ

熱中症、屋内だからと安心してはダメですよ!

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センターです。   2022.8月度

 

今回は私が良くお世話になっている薬局で頂いたパンフレットに良い情報が載っていたので紹介させて頂きます。

 

2021年の熱中症による救急搬送数が最も多かったのは7月だったそうです。発生場所は炎天下の屋外が多いと思うかもしれませんが、実際には屋内が最も多く、約40%を占めているそうです。家の中で過ごすときも熱中症対策は欠かせませんね。

 

特に高齢者は熱中症に気をつけて下さい。

気温や湿度が高いと、体は汗をかいたり、皮膚近くに血流を集めて皮膚から熱を逃がしたりして、体温の上昇を防いでいます。ところが、体内の水分や塩分が不足すると内臓や脳を巡る血流も減り、めまいや立ちくらみ、こむら返りなどの熱中症の症状が現れます。そのまま高温多湿の環境に居続けると、頭痛や吐き気・嘔吐。倦怠感などが現れ、さらに熱中症が進むと熱を体外に発散できなくなり、内臓がダメージを受け、場合によっては生命に危険が及ぶこともあります。

特に高齢者は注意が必要です。若い人に比べて体内の水分量が少なく、脱水を起こしやすくなっていいます。また、発汗機能が低下して汗をかきにくいうえ、暑さやのどの渇きを感じにくく、自覚症状のないまま熱中症が進行することも多く見られます。

 

熱中症対策のポイントの一つはこまめな水分補給です。

熱中症対策のポイントは二つです。一つは「水分の補給です」。のどが渇いて水を飲みたいと思うときにはすでに脱水がは始まっています。のどが渇く前に水分を補給することが大切です。一度にたくさん飲んでも水分は胃にとどまり、腸へはなかなか送られません。1日1,2ℓ程度を目安に、こまめに水分補給をしましょう。

ただし、水分であれば何でもよいわけではありません。ビールなどのアルコール飲料は利尿作用があり、飲んだ以上の水分が尿として排泄されてしまいます。水や麦茶などが適しています。たくさん汗をかいたときは、体内の塩分も少なくなっているので、スポーツ飲料や塩分を含んだ経口補水液を飲むと良いでしょう。

もう一つのポイントは暑さに気をつけることです

熱中症対策のもう一つのポイントは「暑さ」に気をつけることです。室内では高温多湿にならないようエアコンや扇風機などを上手に利用しましょう。外出する際には炎天下を避け、日陰を歩くようにします。汗が蒸発しやすい素材の衣類を着用したり、つばの広い帽子で直射日光を避けたりするのもおすすめです。

 

鹿児島の老人ホーム・高齢者向け住宅をお探しの方は遠慮なくお問合せ下さい 。

 

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

フリーダイヤル: 0120-947-896

 

 

 

 

 

老人ホームの紹介をどう生かすか

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センターです。   2022.7月度

 

今回も専門家の記事を参考にさせていただきました。前々回の続きです。

 

老人ホーム紹介センターの効果的な使い方

世の中には、「老人ホーム紹介センター」なるところがたくさんあります。特に、首都圏や近畿圏には、合わせて数百という紹介センターがあります。ホームに関する専門知識を短期間で学ぶのは難しいので、このような紹介センターを活用することは効果的だと考えますが次のことに注意してください。それは、「ホーム探しを丸投げしない」ということです。

正直に申し上げると、老人ホーム紹介センターの立場では、全部お任せしてくれる人からの相談の方が楽です。なぜなら、こういうお客さんに対しては、予算と場所を聞いてホームを絞り込み、ヒットしたホームを提案して一丁あがりだからです。しかし、それでは紹介センターを全然活用できていません。

老人ホーム紹介センターの最大の活用ポイントは、相談員と会話することで、老人ホームに対する自らの考えを整理するところにあります。紹介センターでは、自分たちの老人ホームに対する希望や意見を相談員に伝えます。相談員から時には否定され、時には同意をもらいながら、徐々にホームに対する考え方を固めていきます。このプロセスこそがミスマッチを防ぐために最も大事であり、そのための話し相手として、紹介センターの相談員が存在しているといっても過言ではないのです。

老人ホームについて「初心者だ」と自覚する皆さんは、必ず一度、専門家と老人ホームについて意見交換をする機会をもつべきだと私は考えています。

紹介センターでは、相談員が老人ホームに対するあなたの希望を聞いてきます。それこそ、「何で老人ホームへの入居を検討し始めたのか」という背景から、「親御さんの性格」「親御さんはホームに何を期待しているか」「介護のときに気をつけていたこと」など様々なことを聞いてくるはずです。もちろん、予算、エリア、要介護度や必要な医療処置などの基本情報も聞きますが、それは最初にシートに記入してもらって目を通すぐらいで、時間を割いて聞くのは、入居希望者の性格や趣味嗜好の部分です。その時に、家族側が思いを熱心に伝えてくれれば、相談員は「頑張って、この人に合うホームを探そう」と力が入るはずです。

この話し合いによって論点が整理されていき、最終的に相談員が2、3の入居先候補を絞り込んで提案します。

 

鹿児島の老人ホーム・高齢者向け住宅をお探しの方は遠慮なくお問合せ下さい。

 

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

フリーダイヤル:0120-947-896

 

 

施設探しは大変ですね、血圧も上がりがちです。

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センターです。  2022.5月度

 

血圧が気になる人はまずは減塩から(薬局からいただいた情報誌から抜粋させていただきました)

 

血圧が高い状態を放置すると、脳卒中や心不全などが起こりやすくなります。高血圧の発症には生活習慣が関連していますが、中でも塩分のとりすぎは血圧を大きく左右することがわかっています。あなたは塩分をとりすぎていませんか。

減塩は脳卒中や心不全などの予防にも有効

塩分をとりすぎると血圧が上がるのはなぜでしょう。それには、ホメオスタシスという、私たちの体内環境を一定に保とうとする仕組みが関わっています。

塩分をとりすぎると、血液中の塩分濃度があがります。そこで働くのがホメオスタシスで、血液中に水分を取り込むことで、上がった塩分濃度を一定にまで下げようとします。その結果、血液量が多くなり、血管にかかる圧(血圧)が高くなるのです。

逆に言えば、減塩を長く続ければ血圧の上昇を抑えることができるということです。それだけでなく、減塩は降圧薬の効きをよくすることもわかっています。さらに、脳卒中や心不全、腎疾患などの発症リスクの低減にも役立ちます。

徐々に塩分を減らしていくのが継続のコツ

「日本人の食事摂取基準」(2020年版)では、成人の1日の食塩摂取の目標量は男性7.5g未満、女性6.5g未満となっています。高血圧の人はこれらよりも低い6g未満が目標量です。しかし、実際の摂取量は、男性10.9g、女性9.3g(厚生労働省「令和元年国民健康・栄養調査」)と、目標量をかなり上回っています。

減塩の効果は長く続けてこそ得られます。そのためには、急激に減塩するのではなく、少しずつ塩分を減らしていき、舌を薄味に慣れさせることです。特に高齢者の場合、急に減塩すると脳梗塞を起こすおそれがあるので注意が必要です。

塩分を減らすのにおすすめなのが加工食品を控えること。ちくわやかまぼこなどの練り物、ハム、ソーセージ、魚の干物、漬物、つくだ煮などには、思いのほか塩分が多く含まれています。これらをとらないようにするだけでも食塩摂取量はかなり違ってきます。

しょうゆやソースなどの調味料から摂取する塩分を減らすこともポイントです。例えば食卓では容器から直接、料理にかけると必要以上に多く使いがち。適量を小皿にとるようにしましょう。

最近はさまざまなおいしい減塩調味料や減塩食品が出ています。それらを上手に利用するのもよい方法です。

血圧降下に役立つ栄養素も積極的にとって

塩分を減らすとともに、血圧を下げる働きのある栄養素を積極的にとることも大切です。ナトリウムの排泄を促すカリウムや、血管の収縮を抑えるマグネシウムなどです。カリウムは昆布やほうれん草などに、マグネシウムは納豆や煮干しなどに多く含まれます。なお、カリウムの摂取については腎臓病の人は必ず医師に相談しましょう。

鹿児島の老人ホーム・高齢者向け住宅をお探しの方は遠慮なくお問合せ下さい

 

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

フリーダイヤル: 0120-947-896

 

老人ホームの紹介をどう生かすか

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センターです   2022.4月度

 

今回も専門家の記事を参考にさせていただきました。前回の続きです。

 

病院系列のホームに短期間入居する選択

 

それもダメなら、有料老人ホームやグループホームなどに入居するという選択肢が浮上してきます。老人ホーム紹介センターに相談するように勧めてくる病院も多いようです。

また、病院が自前で近隣ホームのリストを作成し、患者に選択させるところもあります。その場合、「24時間看護師常駐」などの医療体制が充実したホームしかリストアップされていない可能性があるので注意してください。こうしたホームは入居者を獲得するため、病院に積極的に営業部隊を派遣しています。一方、病院側も「医療体制は手厚い方が良い」という極めて病院的な考え方を老人ホームにも当てはめ、患者に強く勧める傾向にあることから、こうしたことが起きています。「本当に医療体制が充実している必要があるか」ということについては、冷静に判断してください。

最近の傾向としては、病院を経営する医療法人が敷地内などに老人ホームを自前で作り、退院先がない人に対して、その系列ホームへの入居を促すケースが目立ち始めています。病院にとっては退院先の確保が経営の肝ですので、「自分で退院先を作ってしまえ」という発想から病院系列のホームが増えているわけです。この病院系列のホームは退院先として「迷わなくていいから便利だ」と言ってしまえばそれまでですが、「親を大切に考える子世代」としては、立ち止まって考えなければならない場面でもあります。

理由は、何度も言うように、その医療法人が経営している老人ホームが親の介護観、つまり介護流儀にマッチしているか分からないからです。医療体制が必要以上に充実し過ぎている可能性もあります。「それは偏見だ」と言われれば返す言葉はありませんが、医療法人が退院先確保のために整備した老人ホームは、入居者を「患者」と考える傾向にあるため、生活感に乏しい、無機質な介護が行われることが多いように感じています。つまり、介護施設ではなく、あくまで病院という感覚で運営しているのです。もちろん、こうした扱い方が「合う」という人もいると思います。

ただ正直言って、退院前のバタバタしたタイミングで他のホームと比較検討して「合う・合わない」を評価する暇はないかもしれません。よって、もし退院先が見つからなければ、一旦こうしたホームに入るのは現実的な選択だと思います。ただ、合わないと思ったら、すぐに引っ越す選択肢を持っておくというのが大事ではないでしょうか。つまり、並行して別の老人ホームも探し始めておくということです。

 

鹿児島の老人ホーム・高齢者向け住宅をお探しの方は遠慮なくお問合せ下さい

 

 

鹿児島老人ホーム・介護施設紹介センター

フリーダイヤル 0120-947-896

 

 

老人ホームに関する無料相談受付中!
メールでのお問合せ

老人ホームの基本

  • 老人ホームの種類
  • 費用について
  • 施設選びのポイント
  • 入居の流れ
  • ご相談者の声
  • トラブル事例
老人ホーム選びはこれでバッチリ!
相談表のダウンロード
スタッフブログ
無料メール相談を実施しております
老人ホームの方へ
  • 当センターについて
  • 選ばれる理由
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ